問12. 取引条件の説明(書面)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。(4点)
a.旅行業者等は、政令で定めるところにより、旅行者の承諾を得て、取引条件の説明書面に記載すべき事項を国土交通省令で定める情報通信の技術を利用する方法により提供することができる。この場合において、当該旅行業者等は、当該書面を交付したものとみなす。
b.旅行業者等は、対価と引換えに旅行に関するサービスの提供を受ける権利を表示した書面を交付する場合であっても、旅行者に取引条件の説明書面を交付しなければならない。
c.旅行業者は、旅行に関する相談に応ずる行為に係る旅行業務について契約を締結しようとする場合にあっては、旅行者が旅行業者に支払うべき対価及びその収受の方法と、その対価によって提供を受けることができる旅行に関するサービスの内容について、旅行者に説明しなければならない。
d.旅行業者等は、企画旅行契約を締結しようとする場合は、旅行者の依頼があれば当該契約に係る旅行業務取扱管理者が最終的には説明を行なう旨を、取引条件の説明書面に記載しなければならない。
正解はbです。
↓おめでとうございます。正解されたみなさん、拍手!
問9. 旅行業務取扱管理者に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 (4点)
a.旅行業務取扱管理者試験に合格した者は、国土交通省令で定める様式による証明書を携帯しなければならない。
b.旅行業務に従事した経験が5年未満である者を旅行業務取扱管理者として選任することはできない。
c.旅行業者等は、その営業所の旅行業務取扱管理者として選任した者のすべてが欠けるにいたったときは、新たに旅行業務取扱管理者を選任するまでの間は、その営業所において一切の旅行業務を取り扱ってはならない。
d.旅行業者等は、旅行業務取扱管理者について、旅行業協会が実施する研修を受けさせること等により、旅行業務取扱管理者の職務に関し必要な知識及び能力の向上を図るよう努めなければならない。
正解はdです。
↓正解されたみなさん、おめでとうございます。拍手!
mixiに「資格試験攻略のコツ!」というコミュニティがあるのですが、ご存知でしょうか?
そこには33のコツが載っているのですが、総合旅行管理者試験対策にも通用するものばかりで、非常に参考になります。興味のある方はぜひご覧になってください。
mixiへジャンプ >>>
「資格試験攻略のコツ!」その項目のひとつに、
23.予備校のパンフレットに付属のハガキを活用する というものがあります。これを読んで思い出しました。
「そう言えば、私も独学を始めるときに資格対策講座のパンフレットをいくつか取り寄せたなあ」と。
「独学なのに資格講座のパンフ?」と矛盾を感じられる方もいるかもしれません。
が、入会するかどうかは検討するとして、パンフレットには資格に関する情報が満載です。合格体験記やカリキュラム、資格対策の無料講座の案内など、参考にできる情報がぎっしり詰まっているのです。
こんな情報が無料で手に入るのであれば、ぜひとも利用させてもらいましょう!(もちろん、金銭的・時間的に余裕のある方は講座を受講してみるのもオススメです。)
まだ試験までに時間の余裕のある方は、その講座のカリキュラムをマネして勉強をすすめてもいいですね。周囲に合格者がいない方は、合格体験記を読んで自分を奮い立たせてもいいかもしれません。短期講座や、模試を受験するのも安上がりでいい作戦ですね。
とにかく独学されるみなさんは、
ひとりよがりにならないように、また、
情報から取り残されないようにすることが大切です。
パンフ請求後にしつこく勧誘されたこともありませんでしたので、
まずはいくつか資料を取り寄せてみることをおすすめします。あなたならどれを選びますか?
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まず何より、
小さなアクション(行動)が合格への第一歩!
私の「旅行管理者試験、一発合格!」を大いに助けてくれた一冊をご紹介しましょう。
それは
JR運賃・料金マスターブックという書籍です。
私の場合、いちばん苦手意識があり、勉強する気がすすまなかったのが、JRの運賃・料金計算でした。
それが、
いちばんの得意分野になり、試験本番で
全問正解できたのはやはりこの書籍のおかげと言って過言ではありません。
たとえば、多くの参考書では「○○○の場合、乗継割引が適用され料金が5割引される」というような公式が無味乾燥に並んでいます.
しかし、この
JR運賃・料金マスターブックでは、「1964年東海道新幹線が開業したとき〜」というふうに乗継割引がスタートした経緯まで解説してくれており、ただの暗記項目のひとつにすぎなかったものに、とたんに血が通い生き生きとしたイメージが広がっていきます。
他にも短期間でJR問題を攻略できる利点がありました。
・「過去問」をくわしく解説をしてくれている。
・「受験生が誤りやすい解答例」を1ページの表にしてまとめてくれている。
・1996年から2005年までの出題内容がまとめられており、出題の傾向と対策をしっかりつかめる。
・コンパクトで薄くどこへでも持っていける。(←これは大きかったです。太い参考書は持ち運びにくいですが、この本ならスキマ時間に勉強できます!)
etc...
参考書+問題集という充実の内容であるうえに、値段もランチ程度でたったの
800円と手頃なのがまたまた魅力でした。(送料は500円)
独学の方で「JRはどうやって勉強したらいいか分からない」「できる問題とできない問題にばらつきがある」「ある程度は解答できるが、絶対的な自信を得たい」という方にはぴったりのおすすめ書籍です。
合格へ大きく近づける価値ある一冊。
書店ではあまり見かけませんが、こちらで購入できます。
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JR運賃・料金マスターブック
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みなさん、あけましておめでとうございます。「2008年総合旅行業務取扱管理者試験合格」をめざすみなさんは、新年を迎え、新たな決意を胸に秘めていらっしゃることでしょう。
みなさんの合格を心よりお祈り申し上げます。
本年もぜひこのサイトをご利用ください。