11月も下旬。もうすぐ総合旅行業務取扱管理者試験の合格発表ですね。
この時期、受験された皆さんは期待と不安でとびきり発表が待ち遠しいのではないでしょうか?
このサイトをご覧の方の中には「2009(平成21)年度の試験にチャレンジしてみようかな」と考え中の方もいらっしゃるのではないかと思います。
これから受験勉強を始める人達から、私はよく「試験ってむずかしいですか?」といった難易度についての質問をよくされます。
そんなとき決まって私はこう答えています。
「カンタンですよ」と。
なぜなら、決められた範囲を最低でも6割おぼえてさえいれば、合格できるからです。
このテストでは創造性や独自性を問われたりすることはありません。
決められたことをきっちりおさえていればいいだけの話なんです。
不合格になるのは、サボったから。ただそれだけではないでしょうか?
【総合旅行業務取扱管理者試験がカンタンであると思う理由】
・試験範囲が決まっている。
・6割だけ正解できれば合格する。
・創造性や独自性、オリジナルな感性が問われる訳ではない。
・過去問、配点、合格点が公表されており、何をどれだけやれば合格するかハッキリしている。
なんだか合格できそうに思えてきましたよね?
そうです。そう思えてきたら、勉強を始めるチャンスです。
明日からとは言わず、後からとは言わず、今からスタートしましょう。